シンクロニストとは。あるがままの「自分」に素直で、共鳴する生き方

今回は、「シンクロニスト」についてお伝えします。

「シンクロニスト」とは、当メディアの造語。
英語の「synchro」と、その人を指す「-ist」が組み合わさった言葉です。

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また違った角度から、深掘りして解説していきますね。

目次

「運が良い」をつくる人
=「シンクロニスト」

synchroシンクロ」の意味

まずは、synchroシンクロの意味について。
辞書によって細かい定義は異なりますが、
以下のような意味が含まれています。

  • 同期する
  • 同時に起こる
  • 共鳴する
  • 一致する
  • 一体になる

等です。

synchroシンクロの語源は、

ギリシャ語で「共に、同時に」を意味する“syn”
「時間」を意味する“chronos”

この2つが合わさったものが、synchroシンクロと言われています。

最終ゴールは、
「本来の自分」と《シンクロ》

ここで言う「本来の自分」とは、
意識の深い部分に存在する「自分」です。

  • 真我
  • 神我
  • ハイヤーセルフ
  • 神意

等に近いものです。

「本来の自分」《シンクロ》することができれば、様々なタイミング/出逢いとも《シンクロ》できます。

「絶妙なタイミングで、凄い出来事が起きた」
「自分に合う、運命の人と出逢えた」

ということが起こりやすくなってきます。
いわゆる意味のある偶然シンクロニシティがたくさん起こります。

「シンクロニスト」としての最終ゴールはここなのですが、目指すかどうかは自由です。

  • 「そんなのウサンクサイ…」
  • 「ちょっとハードルが高い…」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただ、そういう方にも取り入れていただきたいのが、《シンクロ》という考え方/捉え方。
試してみる価値はあると思います。

人生のあらゆる面で、《シンクロ》を意識するだけで、深い「多幸感」「充足感」を得られるかもしれません。

以下、その事例をいくつかピックアップしてみますね。

人生のあらゆる面で
《シンクロ》してみる

《シンクロ》を、かみ砕いて言いますと、
「自分」合うかどうかです。

別の表現で言えば、

  • 「自分」と御縁があるかどうか
  • 「自分」と馬が合うかどうか
  • 「自分」と波長が合うかどうか

といったところ。

この《シンクロ》を基準に、人生のあらゆる面に当てはめてみるのです。

愛用するモノと《シンクロ》

普段使っている、日用品/服/小物を見直して、
「自分」合うかどうかを最優先で選ぶということ。

「有名人が使っていたから」
「売れ筋ランキング一位だから」

という基準ではなく、「自分」にとってどうなのか。本当に合うものなのかどうかを考えてみるのです。

  • 使っていて、心地良いか
  • 「自分」に似合うものか

という《シンクロ》基準に切り替えると、
「自分」らしい魅力が出てきて、輝き始めます。

人間関係で《シンクロ》

普段関わっている、人間関係に関しても、
「自分」合うかどうかを最優先で選ぶということ。

「あの人は優秀だから」
「この人と関わればメリットがあるから」
「友達は数を増やさないと!人脈、人脈~」

という基準ではないということです。

  • 一緒にいて心地いいか
  • お互いに成長し合えるか
  • 価値観は違えど、尊重し合えるか

という《シンクロ》基準に切り替えると、
「自分」を求める人と巡り会い、良い御縁ができます。

一つ注意点としましては、
「無理矢理、同じ価値観/考えに合わせる」
「相手を、自分の都合に合わせて染める」
わけではないということ。

お互いに「自分らしさ」を保った上で、氣が合うかどうかです。

ビジネスで《シンクロ》

普段のお仕事/ビジネスに関しても、
「自分」合うかどうかを最優先で選ぶということ。

「お金が稼げるから」
「社会的に地位が高いから」
「ラクして儲かりそうだから」

という基準ではないということです。

  • 「自分」らしさを発揮できるか
  • お客さんと、求める方向が合うか
  • やりがい/生きがいを感じるか

という《シンクロ》基準に切り替えると、
「自分」ならではのビジネスができて、長続きしやすくなります。

まとめ。
結局、あなたに合うかどうか

今回は、「シンクロニスト」に焦点をあてて解説しました。

まとめますと…

「シンクロニスト」は、「自分」と合う=《シンクロ》を重要視する。その最終系は、「本来の自分」《シンクロ》「運が良い」をつくる人になれる。

となります。

最終系の、「本来の自分」《シンクロ》まで目指さなくても、日常生活の中に《シンクロ》を取り入れるだけで、人生が変わるかも知れません。

ただ、この「シンクロニスト」の生き方も、
合うか/合わないかを考えることが大切だと思います。

「自分らしさを捨てたい」
「誰かに支配されて生きたい」
「誰かのマネをして、比べて、悩みたい」
というのが合っている人もいるかもしれないので。

全ては自由。あなた次第です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

20代の頃にフリーランスの「ゴーストライター」として独立。これまで数多くの執筆代行/コンテンツ制作代行等を手掛けてきた。近年は、和の『叡智』に感銘を受け、シンクロニスト/東洋哲学伝承師として活動している。≫詳細プロフィールはコチラ

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