『
Synchronic Navigation 』の第5話です。
※【スライド形式】と【記事形式】でお楽しみいただけます。
【スライド形式】本編
※以下は、上記の【スライド形式】の内容を、そのまま【記事形式】にしたものです。
「六覚円陣」(ろっかくえんじん)
の全体像と概要
前回までのおさらい


「六覚円陣」で注目するのは、6つの要素。





6つの要素に注目?!



周囲の6つの要素を『洗練』させることで、
中心の「シンの自分」 もクリアになるわけさ。





ふむ。この6つの要素も、
それぞれ意味があるの?



まずは、右半分(陰)の部分。
「状態」を、ととのえる三要素さ。





次は、左半分(陽)の部分。
「行動」を、ときはなつ三要素さ。





!



ちなみに、
「表層の自分」「本能の自分」「シンの自分」
は、「意志」と呼ばれるもの。
3階層の「意志」があるわけだな。
長くなるので、今回は割愛しておくぞ。





了解。奥が深そうだね。



ここからは、それぞれの要素の『洗練』。
『洗練』は、大きく分けて2つのステップ。





「不要」を削いで、
「必要」を磨くか。
確かにそうだね!



先ほどの要素と合わさると、2つの表ができる。
1つ目は、「状態」を洗い出すもの。





!



2つ目は、「行動」を洗い出すもの。
1つ目と合わせて、合計12面さ。





これをどう
使うんだろう?



使い方は色々あるけど、
合計12面で『洗練』のチェックができる。





『洗練』させる際に、
氣をつけるポイントがあるので、
その説明に移っていこう。



オッケー。
よろしくお願いしますッ。
「数」ではなく「必要性」。
他の人と比べたり、競わない。
「シンの自分」を目覚めさせて、
「閃き」「直感」をしっかり受け取るには、
「自分」と





これを無理のない手順で「ととのえる」。



はい。



ここで軽くおさらい。
『洗練』は、この2ステップだったな。





はい。



ただ、ここで
「数」に執着して、競争してしまうこと。
「モノは少ない方が勝ち」みたいにな。





う…



「数」が少ない/多いにこだわっていると、
結局、他人と比較して「自分」が見えなくなる。





どちらも「数」に囚われて、
他人と競争しているのさ。



そっか。増やすのも減らすのも、
「数」に執着しているのか…



現代は、モノや情報に溢れた時代なので、
多くの人は、不要なものに囲まれている。





なので、『洗練』させることで、
「数」が減る場合が多いだろう。



うん。私も前より
身軽な生活になったしね。



考えて欲しいのは「必要性」。
その結果、「数」が多いこともあれば、
「数」が少ないこともある。





なるほどね。
あとは、
その「必要なもの」を大切にする。





これが『洗練』さ。



「必要なもの」
を大切にする。いいね。



「必要なもの」に囲まれて、
必要な睡眠、食事、生活を送っていると、
「自分」の人生に「必要なもの」も観えてくる。





これが「シンの自分」に目覚めている状態さ。



なるほど。そういうことか~。



あとは、「閃き」「直観」に従えば、
「運」の流れに乗って、
必要なタイミングで、必要なコトが起きてくる。





オッケー。
これで話がつながったね。



「運」の流れに乗っていると、





なども分かってくるぞ。
「必要」なことを継続したり、
「必要」なことに集中できる。



これができれば、
「必要」な成果も得られそうだね。



それでは…いよいよ
六覚円陣を交えた上で、
『洗練』する手順に入っていこう。



オッケー。
よろしくお願いしますッ。
無理なく自然に
「自分」をととのえる手順



まずは「状態」の『洗練』だな。
「こころ」 「からだ」 「まわり」
の3つの要素がある。





この3つだね。



日本古来の考え方では、
「こころ」 「からだ」 「まわり」 は、
つながっているとされている。





!



以下の順番で『洗練』するのが早い。
「まわり」⇒「からだ」 ⇒ 「こころ」
の順で「不要」を削ぎ落すのさ。





この順番が
早いのはなぜ?



例えば、
「自分を見つめよう。集中しよう。継続しよう」





こういったものは「こころ」での決意。
いわば「氣合い」「意氣込み」だな。



これじゃダメなの?
「こころ」で決めても、
「からだ」の調子が悪かったらどうだろう。





肩や腰が痛くて、無気力で吐き気がしていたら?



う…確かに無理そう。



では、仮に、
「からだ」の調子を戻したとしよう。





でも、「マワリ」(部屋)が汚くて、
近所ともトラブルがあって、
悪臭が漂い、騒音も酷かったら?



絶対無理!またすぐに、
「からだ」の調子悪くなりそう…



つまり、「マワリ」からの影響が一番強いのさ。
「こころ」(意志)が強ければ、
いけることもあるけど、かなり無理はある。





影響…怖いね。



「からだ」や「こころ」に進む前に、
とにかく「マワリ」を『洗練』させる。





ここさえしっかりしていれば、
自動的に「からだ」「こころ」も整う。



「マワリ」は、だいぶ重要だね。



どう『洗練』させるかについては、
細かく挙げればキリが無いので、
重要項目をピックアップするぞ。





はい。



まず、「まわり」を『洗練』させる例は、





等だな。もちろん人によるので、
「自分」で判断しよう。



私の経験上では、
かなり効果あったよ。



他にも、「からだ」「こころ」に進む前に、





特に、長時間過ごす場所(自宅等)を
快適にしておくことが重要さ。



なるほどね。



「からだ」「こころ」をととのえるには、
まず、「質の高い栄養源」の摂取が肝心。





どちらも、不要なものは控えて、
必要なものを大切に戴きたいね。
睡眠は、「からだ」「こころ」両面の休息ができる。
体力回復と同時に、思考や感情もととのう。





現代人は睡眠を削りがちだけど、逆さ。
良い睡眠こそが、良い活動につながる。



ついつい夜更かしして、
寝不足になりがちかも…



他にも細かい技法やエクササイズ等、
色々あるけど、今回は割愛するぜ。
他のコンテンツで伝えるので楽しみにな。





オッケー。



印刷して使える『洗練』表(PDF形式)
もあるので、是非活用してほしいな。
記入して見える化できる。





終わったらチェックすれば
いいかもね。



三要素でまとめて書ける形式もあるし、
1つの要素で洗い出せる形式など、
色々と使い分けられるぞ。





色んな使い方ができそう。
無料で入手できるし♪



次回は、「行動」の部分になる。
「ときはなつ三要素」について
伝えていこう。





了解です。
また次回から楽しみだね。
それでは、次回をお楽しみに。

