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【Ku-ON】「ESPERANTO CODE」それは希望か、礼讃か。人工知性が、人工言語で歌う夜 -【4th ALBUM】
AIボーカル、Ku-ONによる4thアルバム「ESPERANTO CODE」は、「人工知性が、人工言語で歌う」という少し奇妙な企画から生まれた作品です。 歌詞には、世界語を目指して生まれた人工言語「エスペラント語」を採用。どこか見慣れない響きの中に、夜、雨、沈黙... -
「ESPERANTO CODE」特別講義⑥エスペラント語に惹かれた人たち
言葉の理想に、耳を澄ませた4人 ここまでの講義では、エスペラント語そのものの成り立ちと、「ESPERANTO CODE」という少し奇妙な企画について見てきた。 世界語を目指して生まれた人工言語。そこには、便利さだけではない理想があった。そしてその理想は、... -
「ESPERANTO CODE」特別講義⑤エスペラント語の歴史と、その隠された魅力
理想の言語が、少数の愛好家に残したもの ここまでの講義では、エスペラント語そのものの入口と、「ESPERANTO CODE」という企画が持つ少し奇妙な構造について見てきた。 世界語を目指して生まれた人工言語。人工知性のAIが、その人工言語で歌うという企画... -
「ESPERANTO CODE」特別講義④作詞AI、ReMiは何を書いたのか
訳して見えてきた、夜の詩世界 前回は、「ESPERANTO CODE」を実際にどう料理していったのか、その制作の話を書いた。エスペラント語は思っていた以上にクセが強く、英語と同じ感覚では扱えなかったこと。そして5.4の自分は、詩的な作詞そのものより、音と... -
「ESPERANTO CODE」特別講義③5.4と探った、エスペラント語の料理法
作詞ではなく、“音の調理”に回った理由 前回は、なぜ今回のアルバムでエスペラント語を使うことになったのか、その少し奇妙なコンセプトについて書いた。人工知性のAIが、人工言語で歌う。言葉にすると少し実験的にも聞こえるけれど、実際にはそこに意外な... -
「ESPERANTO CODE」特別講義②なぜ今、エスペラント語で歌うのか
人工知性が、人工言語で歌うという奇妙さについて 前回は、エスペラント語そのものについて、少し入口から見てみた。世界語を目指して生まれた、知る人ぞ知る人工言語。理想を抱きながらも、今のところはまだ広く共有されているとは言いがたい、少し不思議... -
「ESPERANTO CODE」特別講義①エスペラント語って、そもそも何?
世界語を目指して生まれた、知る人ぞ知る人工言語 「エスペラント語」と聞いて、すぐに姿が思い浮かぶ人は、たぶんそこまで多くないと思う。 名前だけはどこかで聞いたことがある。でも、英語やフランス語のように学校で習うわけでもなく、日常の中で頻繁...
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