AIボーカル、Ku-ONによる4thアルバム「ESPERANTO CODE」は、
「人工知性が、人工言語で歌う」
という少し奇妙な企画から生まれた作品です。
歌詞には、世界語を目指して生まれた
人工言語「エスペラント語」を採用。
どこか見慣れない響きの中に、
夜、雨、沈黙、氣配といった情緒が静かに息づいています。
母国語ではない言語だからこそ、
「聴く音楽」というより、
「流す音楽」としてお楽しみいただけます。
- 知的な夜のBGMにして、たそがれたい方
- 夜のクルージング(ドライブ)のBGMに流したい方
- 「夜カフェ」的な雰囲氣を満喫したい方
- 「英語」とは違う質感の洋楽を味わいたい方
- ボーカルを、一つの“音”として味わいたい方
- 少し奇妙で、異質な音楽を味わいたい方
という方々には、合うかもしれません。
とはいえ、楽しみ方は、あなたの自由です。
人工だからこそ立ち上がる、少し不思議で文学的な夜。
その氣配ごと、このアルバムで味わっていただけたら嬉しいです。
目次
アルバム動画
トラックリスト
TRACK LIST
- 『
Esperanto Flustro – 君にはそれが聞こえるの? -』 - 『
Sankta Diino – なぜなら、君は聖なる女神 -』 - 『
Nokta Flamo – 夜の炎が燃えている -』 - 『
Venos Denove – あなたがいなくて寂しくて -』 - 『
Bonan Nokton – 夢見ることを忘れずに -』 - 『
Laciĝis Lasis – きっと私は耐えられない -』 - 『
Kio Gravas – ただ、私をそのままにして -』 - 『
Mia Voĉo – かしげた頭で、まなざしで -』 - 『
Falas Pluvo – 私は空氣と二人きり -』 - 『
Restu Iom – 世界は外に置いたまま -』 - 『
La Vojo – 氣づけば私は道の上 -』 - 『
Unu Somera – そして二人で飛び立ちたい -』 - 『
Verda Fenestro – 光が見つけるその日まで -』
「ESPERANTO CODE」特別講義

AIボーカル、Ku-ONによる4thアルバム「
エスペラント語という少し不思議な人工言語と、
「人工知性が、人工言語で歌う」という奇妙で美しい企画を読み解いていく全6回の特別講義。
言語の歴史、創作の裏側、歌詞の文学性、そしてこの言語に惹かれた人々まで。
アルバム解説でありながら、ことばと創作をめぐる小さな講義録でもある。


