こちらは、『SYNCHRO』(シンクロ)の【アーティクル(記事)版】Vol.03です。
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第3章【つながり、まかせる】
「宇宙」(天/神)とシンクロせよ
宇宙(天/神)と、
高次元の「自分」
SORA図にはまだ続きがある。
「宇宙」との関係さ。





「太陽」のイメージ?!
まさに「太陽」の光が
差し込むイメージ。
「魂」まで届いて、つながる。





「宇宙」との
つながることを意味する。



なるほど。
ここで言う「宇宙」とは、
全ての根源であり、
全てを調和し、つなぐ存在。





「
と呼ぶ者もいる。



スケールが壮大だね!!
ちなみに本書で言う、
「
は、宗教上の神(God)でなく
超自然的な源である、
神( Deity )に近い概念さ。



森羅万象に宿り、
全てを調和する大いなる存在さ。



なるほどね。
ニュアンスが少し違うんだね。
宇宙(





全体図であらわすと
中心で光るのが、宇宙(天/神)。



!





宇宙(天/神)のまわりに
連なる小さな光が、



!





宇宙(天/神)と「御靈」。
他の「御靈」同士もつながっている。



!





宇宙(天/神)と「御靈」の間に
「



!
「
「運」の流れに導く、
ナビ(案内役)と言える。





「ハイヤーセルフ」と
呼ぶ流派もあるぞ。



ナビ(案内役)・・・
めっちゃ頼もしい!





「
専属でそれぞれを導く担当している。



おお!





この流れで「光」(指示)が届く。
通信で送られてくるイメージだな。



ハイ。
日本では「神」を、
「柱」という単位で数える。
神が天から降りる「通路」。





全てに宿っている。



この縦のライン、
「柱」っぽいね。
実際は「言葉」ではなく、
信号を送っているイメージ。
「直感」と呼ばれるものさ。





「虫の知らせ」「内なる声」
とも呼ばれる。



「直感」!
なんとなく感じるものだね!
「直感」に導かれて、
「運」の流れに乗ると、
山あり谷あり。色々起こる。





「



この両方で「運」?
「
「
と一般的に説明されるが・・・





本書では、2つとも良いと捉えている。



ちょっと違う印象だね。



両方を受け取れる状態が、
「運」が良い状態さ。
「
自分に合う「試練」
「
自分に合う「褒美」



なるほど。確かに、
良い試練とかあるわ。
「
という、ことわざの通り
1本の縄のように交互に来る。





「
「絡ませた」だな。



両方で1セットという感じだね。



「
神に関わる意味を持つ。神の波動とも言える。





宇宙(天/神)によって
決められた波動なのかな。





「自我」の暴走で
「運」の範囲から外れると危険だ。



!
「褒美」も「試練」も
不必要にあり過ぎると
「運」の流れから外れる。


過剰に上がって反動で落ちる


落ち込み過ぎて流れから外れる



「有頂天」も危ないし
「卑下」も危ない。



上も下も行き過ぎは良くなさそう・・・
自分らしさを発揮して
まわりを喜ばせていれば
「禍福」の流れの中さ。





適切な試練と褒美。
この循環の中にいる。



深い「悦び」に
満ちているんだよね。
「試練」の時こそ、
自信を持って、上を向く。





下を向かず、希望を抱いて上へ。



磨かれて成長する、
「試練」の時だね。
「褒美」の時こそ、
謙虚な姿勢で、感謝する。





「実るほど、



上から目線にならない
ようにしなきゃね。
「波」の幅/高さ/大きさは
人によって違うから、
「私、ずっと試練。ツライ」
と感じることもあるだろう。





でも、実際には「流れ」が
途切れているわけじゃない。
人生の「波」はちゃんとある。



受け取り方・感じ方も
人それぞれ違いそうだね。



先人達の残した言葉に耳を傾ければ、
ヒントはたくさんある。



本当だね。
先人達に、感謝しかないわ。
「引き寄せの法則」より
「おまかせの法則」?!



宇宙(天/神)の意志(望み)を
言葉で表現すると・・・


それぞれが役目を全うして、
みんな輝いたら、素敵やん?
お互いにつながって、調和したら最高ッ。



イッキに親近感出た。
こう思ってるのか…!



「魂」で動いていると、
氣に入られて応援される。


「運」に乗せてあげて。


かしこまり。「運」に乗せて、
必要な「奇跡」を送っておきます。



なるほどね!





こうイメージしてもいい。
一つ一つの「細胞」が、
一人一人の「人間」さ。



オッケー。
イメージしてみるわ。
「細胞」が
「カラダ」全体が健康になる。





そして 「カラダ」全体から
「細胞」に栄養が行き渡る。
これが自然な循環さ。



確かに、そうだよね。
もし「細胞」が暴走して・・・
「カラダ」よ、お願い!
私だけにもっと「栄養」を下さぁい。
もっと、もっと・・・





・・・ってことになったら、
どうなると思う?



げ!暴走する細胞?!
・・・病気になりそう。
「人間」に置き換えると・・・
「宇宙」よ、お願い!
私だけにもっと「お金」を下さぁい。
もっと、もっと・・・





「豊か」=「お金」という
勘違いも多いからな。



ギク・・・!
やったことあるかも。
基本は「がん細胞」のように
「がん」になる前に修復され、
何事もなかったように戻る。





「何も起きない」のではなく
異常が修復されただけ。



願いが「叶わない」のは、
修復されてたから?!
我欲まみれで強引に
引き寄せたとしても、
反動が起きて、代償を負う。





修復で何も起きないか、
起きても代償で失うか。



仮に成功しても、
一時的で終わるのか・・・





今思うと、私の「違和感」や
右足の「アザ」、発熱等も、
「修復」「代償」だったのかな。



ああ。その可能性は高いな。
そういう形での「導き」さ。
軌道修正とも言える。
人によって、現れ方は様々だけどな。
「細胞」が御役目を果たし、
「カラダ」に貢献していれば
必要な栄養は自然にめぐる。





「引き寄せ」なくても、
「おまかせ」でいい。



確かに、自動的に
そうなっているよね。
多くの「引き寄せ」や
「スピリチュアル」関連は、
西洋的価値観で作られたもの。





日本人的な価値観だと、
合わないこともあるぞ。



え!そうだったの?!
合わないの?
西洋は、キリスト教の
「富める人は与えるべき」
という思想の影響もあり、
寄付文化等が根付いている。





社会のシステム上、
我欲の暴走が多少おさえられている。



欧米の成功者が、
巨額の寄付する理由かぁ。
西洋の場合は、
「個人の夢(利己)
+社会貢献(利他)」



というワンセットなので、
「宇宙」も味方しやすい。


個人的な我欲スタートでも、
最終的に社会貢献するなら、
うん・・・まあ、許しましょう!



そういうことか…!
日本では、「自我」をゆるめて
「魂」で生きていれば、
調和して、貢献につながる。





『和』の「魂」の中に
貢献する悦びが含まれているからな。



『和』の「魂」として
根付いていたのか!
西洋的な「夢を持とう!」
という部分だけが輸入されると
どうしても、我欲になりがち。





『和』の「魂」を失って、
西洋の技術だけ入れると
おかしなことになる。



確かに「夢リスト」とか
我欲まみれで書いてた・・・
また、「夢」を決めて、
「追う or 引き寄せる」のも
西洋的な発想と言える。
「今ない」ものを渇望する。





メンタル管理力、イメージ力等を
付けていく、足し算型。



こういう発想の人には
合うのかもね。
日本古来では「無我夢中」。
「魂」が悦ぶことを行う、
自然調和の発想。
「今ここ」に集中して育む。





余計な「雑音/雑念」
を取り除く、引き算型。



自然の流れや、
内面と向き合うタイプか。
余計な我が無く、
「今ここ」が夢の中。
それが「無我夢中」さ。





叶っている状態(波動)
で過ごしている感覚さ。



流れに「おまかせ」で
自然に巡る感じだね。
「無我夢中」は、
「フロー状態」に近い。
「フロー状態」とは:
時間を忘れて夢中になり、
自分の感覚すら薄れて、
やっていること自体が心地いい状態。
※心理学者チクセントミハイ氏が提唱



フロー(flow) =「流れ」
を意味するのも興味深いところ。



心理学の観点からも、
同じようなことが!
「細胞」が活性化すれば、
さらに栄養が巡ってきて
磨きがかかるように・・・





「魂」を磨いていれば、
どんどん豊かなものが
運ばれてくるぞ。



磨いて、輝いて
神がかるイメージ?!
徹底的に「魂」で生き、
宇宙(天/神)の導きに
身をまかせると・・・





一人一人が特有の輝きを放つ。
輝き方は人それぞれさ。



それぞれが個性的に
なる感じなのかな?
無理に苦手を克服したり、
完璧を目指す必要もない。





一人で「全知全能」に
なろうとせずに、リラックスすればいい。



ついつい学校の影響で
「オール5(満点)」
を意識しがちかも・・・
挑戦したい氣持ちが
自然に湧き上がるなら、
勇氣を出して動くのもアリ。





重要なのは、「自然な氣持ち」に
従ってみることさ。



「やってみたい」で動く。
「やりたくない」なら、
無理しなくていいんだね。
「苦手(不得意)だな・・・」
と思えば、得意な人に任せて
感謝して、つながる。





苦手=悪いわけではなく、
相手の得意を見つけて
つながれるチャンスさ。



そう考えると、
落ち込む必要ないね。
できることに集中!
お互いが磨いて輝き、
助け合い、つながる。





日本古来の
「
の考え方だな。



日本古来の神様って、
それぞれ個性的だよね。
それでいて共存している。



あらゆる存在が全て、
一つにつながっている。
仕組み解説は以上。
では、第3章のまとめに入るぜ。



壮大で、深い
「つながり」だね!
【第3章】まとめ
- 必要な「試練」(禍)と必要な「褒美」(福)。
「運」に乗ると両方来る。 - 「引き寄せの法則」より「おまかせの法則」。
- 日本では「無我夢中」。余計な「雑音/雑念」を取り除く、引き算型。



要点をまとめたぜ!



復習だね。











