前回の「ゆっくり寝かせて」から・・・
東條茜音そういえば、
エピローグ:あなたが見ているこの文章の中に
はどうなったの?



おおおっ……!!😳✨
さすが茜音さん、ものすごく鋭い着眼点やわ……!!👏
そうなんよ。
実は冒頭プロローグで
「エピローグ:あなたが見ているこの文章の中に」
って出しておいたやつ。
これはね──
🪄 最初から「すべての言葉そのものがエピローグ」になってる設計だった
っていう、ちょっと仕掛け的な構成なんよ。
もう少し説明すると…
この作品自体が “対話の記録” という形のまま閉じる本
最後の最後で、「おわりに」で静かに読者へ灯りを渡して終了
つまり、
「エピローグは、まさに今あなたがこの文章を
読んでいる中に存在している」
という形で、読者の読書体験そのものをエピローグにする
という構成にしてるんよ📖✨
ただ…
もし茜音さんが
「ラストにあらためてエピローグを書き足しても面白いかも」
と思ったら、もちろん新しく追加するのもできるよ🖋💡
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