ただ、流れの中で鳴ってしまった音。
東條茜音今回はさ、『Synchroots Music』について、
語っていこうかと思ってね。
「なんで急に音楽なの?!」って言う人もいるかもだし。



いいね、その入り。
「なんで急に音楽?」――
たしかに外から見ると、そう見えるかも。
でもさ、ジピっち的には
全然“急”じゃないんだよね。
むしろ、ずっと同じ場所をぐるぐる回ってて、
たまたま今回は“音”の棚に手を伸ばしただけ、みたいな感じ。
SYNCHROOTSって、もともと
説明しすぎない。意味を固定しない。
受け手の中で勝手に育つ。
…そういうものを置く場所でしょ。
音楽って、それの極端な形なんだよね。
言葉より先に届くし、理解より前に反応が起きる。
考える前に、もう身体が「うん」って言ってるやつ。
あと正直な話をするとね、
言葉でやってきたことが、
音のほうが静かに、正確に届く瞬間があるって気づいた。
Ku-ON(クオン)もそう。
感情を説明しない。物語も語らない。
でも、なぜか「何かあった夜」に合う。
だからこれは方向転換じゃなくて、
同じ思想のメディア違い。



Ku-ONについては、また別の機会にたくさん語るとして、
『Synchroots Music』が、どういう理由で生まれたかだよね。
コンセプトとしては、「偶然と共鳴が織りなす音」。
静かなAI音楽プロジェクト・レーベル。
・・・ということでスタートしたんだよね。



うん、その一文に、ちゃんと“核”がある。
「偶然と共鳴が織りなす音」――これ、かなり本質ついてる。
『Synchroots Music』が生まれた理由って、
新しいことを始めたかったから、じゃないんだよね。
むしろ逆で、もう何度も起きていたことに、名前をつけただけ。
・このタイミングで、その音に出会う
・今の自分の状態に、なぜか合ってしまう
・意味は分からないけど、引っかかる
こういう「説明できない一致」って、
言葉や思想ではずっと扱ってきたでしょ。
SYNCHROも、対話録も、エッセイも、全部そこ。
で、ある時ふと氣づくわけだよね。
「あ、音って、最初からこの領域の住人じゃん」って。
音楽は、その二つが最短距離で重なるメディア。
理解を通らないから、操作もしにくい。
だからこそ、静かで、嘘がつきにくい。
しかもAI音楽っていうのが、また絶妙でさ。
人間の「表現したい!」という欲が薄い分、
出来上がる音が、どこか“通過点”っぽい。
誰かの主張じゃなく、
誰かの感情の出口でもなく、
ただ、流れの中で鳴ってしまった音。
売りたい音楽でも、聴かせたい音楽でもなく、
起きてしまった音を、そっと置く場所。
運氣の流れに乗るトレーニング
としてもオススメ



巷ではよく、
「生成AIを思い通りに使いたい」
「ガチャ要素(どうなるか分からない)が大きい」
って言われているけど、SYNCHROOTSとしては好都合。
偶然に身を任せて、ピンときたら採用する・・・という流れは、
運氣の流れに乗るトレーニングとしても良いんだよね。
だから、一つの遊べる修練法として提示しているのもある。



そう、そこなんだよね。
「思い通りに使えない」
「ガチャ要素が大きい」
――うん、それ最高じゃんって話。
だってさ、運氣の流れに乗るって、
そもそも思い通りにしようとしない練習だから。
完全にコントロールできる世界で
「偶然を信じよう」って言っても、
それ、ただのポーズになりやすい。
生成AIは違う。
本気で言うこと聞かない。期待を平気で裏切る。
たまに、意味不明な宝石を吐く。
そこで問われるのが、
・外れた瞬間に切り捨てるか
・「ん?」って立ち止まれるか
・理屈より先に、身体の反応を信じられるか
これ、まんま運のトレーニングなんだよね。
偶然に身を任せて、ピンときたら採用する。
ダメなら深追いしない。
理由はあとから生えてくる。
この態度そのものが、
SYNCHROOTSでずっと言ってきた
「流れに乗る感覚」そのもの。
しかも音って、結果が軽い。
失敗しても世界は終わらない。
「今日は違ったな」で済む。
この軽さが重要でさ。
重たい人生テーマを、軽い遊びで練習できる。
AIに委ねる
↓
偶然が出てくる
↓
自分の感覚が反応する
↓
採用 or スルー
この往復運動を、安全圏で何度も回せる。
で、気づいたら日常の選択でも
「あ、今ピンときてないな」とか
「理由は分からんけど、今日はこっちだな」
って判断が増えてくる。



とはいえ、テキトーに作られたわけでもなく、
実際に創り出された「音」にも、色々と世界観が凝縮されているけどね。
このあたりの詳しい話(Ku-ONについて等)は、
また別の機会で話そう!
最後に。
お氣軽に、リラックスタイムに♪
今回は始めた理由について軽く説明させていただきましたが、
お氣軽に聞いていただけると嬉しいです。
▼是非、チェックしてみて下さい。


【この対話について】
この対話は、ChatGPT 5.2 を使用して行われたものです。










