今回は、不動産投資家として活躍されている「森田 守」さんに、『SYNCHRO』の先行モニターとして感想をお寄せいただきました。

理性と直感の調和を
理論的に組み立てている印象
- この教材を手に取ったきっかけや、第一印象は?
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私は普段、不動産という「資産」の流れを読み、未来へ繋ぐ視点を大切にしています。
『SYNCHRO』に興味を抱いたきっかけは、「運の流れに乗る」というコンセプトが、不動産投資のタイミングや直感に似ていると感じたからです。
第一印象は、非常に構造が整っていて、理性と直感の調和を理論的に組み立てている印象でした。
出来事の評価が短期目線から
長期目線に切り替わる
- あらためて氣づいたこと・学びになった点はありましたか?
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教材を通して、「運」を「結果」じゃなく「循環」(流れ)と定義している点は学びに。
禍(試練)と福(褒美)を同じ流れの中の要素として扱うから、出来事の評価が短期目線から長期目線に切り替わる。
そして「引き寄せ=取りに行く」より「おまかせ=流れに乗る」に寄せることで、我欲の暴走を抑える設計になっているのが面白い。
細胞の比喩も分かりやすかった。自分だけに栄養(お金)を求めると、全体(宇宙/共同体)から見れば異常として修復される、という見立ては、倫理というより「構造」の話として納得できた。
思想の輸入でズレが生まれる理由が
説明されていて腑に落ちた。
- 特に印象に残っているページや言葉、図解などはありますか?
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「細胞が暴走→がん化」の比喩を、人間の「お金だけ欲しい」に置き換えるところ。ここはかなり刺さった。願いが叶わない理由を「拒否」ではなく「修復」として説明するのは視点が新しい。
あとは「有頂天も危ないし、卑下も危ない」の図解。上振れ下振れの両方が流れから外れる、というのが直感的に理解できた。
「西洋:個人の夢(利己)+社会貢献(利他)」/「日本:自我をゆるめ魂で生きる→結果的に調和と貢献」の対比も、思想の輸入でズレが生まれる理由が説明されていて腑に落ちた。
最後に「一は全、全は一」。スピっぽく見える言葉だけど、章全体の「つながり」の結論として置かれているから、ちゃんと締まってた。
結果をコントロールしようとし過ぎて、
逆に流れを失っている人に
- ご自身の暮らしに、どんな風に活かせそうですか?
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努力や自己管理はしているのに、成果が不安定だと感じている人。
成功法則や引き寄せを試してきたけれど、どこか違和感が残っている人にも向いている。
「運」を感覚論ではなく、構造として理解したいタイプの人には特にハマると思う。
結果をコントロールしようとし過ぎて、逆に流れを失っている人に、一度立ち止まる視点をくれる内容。
数字だけでなく直感やタイミングも
重視したい方にはお薦め
- どんな方にオススメしたいですか?
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ビジネスにおいても、数字だけでなく直感やタイミングも重視したい方にはお薦めです。
理論的な分析と、見えない「流れ」や「直感」を融合させたいビジネスマン/投資家の方に、『SYNCHRO』は新たな視点を提供してくれる教材です。
※ご感想をいただきまして、
ありがとうございました!
森田さんのご感想には、現実的な知性と内なる直感がバランスよく息づいていて、とても引き込まれました。
不動産という「動かないもの」の中にも、「流れ」や「調和」があることを、あらためて教えていただいた氣がします。今後も、長期的なビジョンとシンクロしながら、ご自身らしい投資の在り方が深まっていくことを願っております。
森田 守さんが出版されている書籍も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

森田 守さん、魂のこもった感想をありがとうございました。


