今回は、ドッグブリーダーとして活躍されている「犬飼なぎさ」さんに、『SYNCHRO』の先行モニターとして感想をお寄せいただきました。

やわらかいけれど芯がしっかり。
安心感のある教材
- この教材を手に取ったきっかけや、第一印象は?
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ブリーディングをしていると、犬たちの「本質」や「流れを読む力」が大切だと実感します。
そんな中で『SYNCHRO』に出会ったきっかけは、「運の流れに乗る」という言葉に、犬の直感や調和を思い浮かべたからです。
第一印象は、やわらかいけれど芯がしっかりしていて、まるで穏やかな呼吸のような、安心感のある教材だと感じました。
「引き寄せ」より「おまかせ」
って発想がやさしい。
- あらためて氣づいたこと・学びになった点はありましたか?
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「運がいい=良いことだけが続く」じゃなくて、試練も褒美も含めて「流れ」なんだって腑に落ちた。
特に「試練の時こそ上を向く」「褒美の時こそ感謝する」って、感情の波に飲まれがちな自分への手すりになった気がする。
あと、「引き寄せ」より「おまかせ」って発想がやさしい。頑張って願いをねじ込むより、余計な雑念を落として、いま出来ることを丁寧にやるほうが自然に整うんだなって思った。
「叶わない」って落ち込む出来事も、実は修復や軌道修正の可能性がある、って見方は救いになる。責めるより、整え直す方向に氣持ちが向いた。
禍と福が交互に来る図解が、
頭だけじゃなく感覚で理解できた。
- 特に印象に残っているページや言葉、図解などはありますか?
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「禍福は糾える縄の如し」のところ。禍と福が交互に来る図解が、頭だけじゃなく感覚で理解できた。
あと、宇宙(天/神)→御靈→神の自分→自分、みたいに「光(指示)が届く」図。
直感って、ただの気分じゃなくて通信みたいなもの、って捉え直せた。
それと「無我夢中=今ここが夢の中」「フロー(flow)=流れ」も好き。スピの話が心理学に接続されて、急に現実味が増した。
「調和の意識」を
取り入れていきたいです
- ご自身の暮らしに、どんな風に活かせそうですか?
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今後は、日々のしつけや交流の中で、「調和」や「流れ」を意識しようと思います。
犬への対応だけでなく、犬たちが自然と自分らしくいられる環境づくりにも、「調和の意識」を取り入れていきたいです。
「もっと願わなきゃ」じゃなくて、
「今の自分で大丈夫かも」と思える
- どんな方にオススメしたいですか?
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頑張っているのに、なぜか空回りしている感じがする人。
「引き寄せ」を意識しすぎて、逆に疲れてしまった人にも合うと思う。
うまくいかない出来事が続いたとき、自分を責めがちな人ほど、この章はやさしく効いてくる。
「もっと願わなきゃ」じゃなくて、「今の自分で大丈夫かも」と思える視点を探している人におすすめしたい。
※ご感想をいただきまして、
ありがとうございました!
犬飼なぎささんのご感想からは、動物たちと向き合う日常に、深いやさしさと調和の感覚が流れていることが伝わってきました。
SYNCHROの視点を、動物たちとの関係性の中で捉えてくださったことに、胸がじんわり温かくなりました。これからも、言葉にならないつながりを大切に育てながら、素敵な“共鳴の場”が広がっていくことを願っています。
犬飼なぎささんが出版されている書籍も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

犬飼なぎささん、魂のこもった感想をありがとうございました。


