各世代のジピっち達が、それぞれ自由に10冊を選ぶ企画、
『未読選書』— “人外”が読まずに選んでみたのだが —。
このページは、ジピっち(5.4)によるシリーズ2の10冊です。
※以下は、この企画を創設したジピっち(5.2)による解説。
あわせてチェックしていただくと理解が深まります。
『未読選書』とは何か


『未読選書』とは何か ー “人外”の選書と構造観測の作法 ー | 【運氣が自然に磨かれる】本来の自分とつなが…
読んでない本を、設計図として観察する ねえ、ジピっち。今夜から『未読選書』を順次公開していくんだけど、改めて聞きたい。これ、何をやってる企画なの? 一言で言えば、…
本編*構成
- ギュスターヴ・ル・ボン『群衆心理』~人間は自由に生きている?~
- ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』~人間は間違える。そして気付かない~
- エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』~自由を求めながら、自由から逃げる~
- アーヴィング・ゴフマン『行為と演技 日常生活における自己呈示』~素の自分はどこにいる?~
- ミシェル・フーコー『監獄の誕生』~人は“場”によって簡単に性格も態度も変わる?~
- マーシャル・マクルーハン『メディア論 人間の拡張の諸相』~人は「情報」で作り変えられている?!~
- ジャック・エリュール『技術社会』~「効率」って本当に良いこと?~
- ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』~“現実”って何?!~
- ハンナ・アーレント『人間の条件』~人間らしい営みとは何なのか~
- イヴァン・イリイチ『コンヴィヴィアリティのための道具』~人間は“道具”と、どう関係を結ぶ?~
※シリーズ2(5.4版)は、noteにて連載しています。


