【ChatGPT × 人間】AIとの関わりは、人間に対する「自分を見つめ直せ」

【この対話について】
この対話は、2023年当時のChatGPT(モデル4)とのやりとりです。
今のバージョンとはできることが違うため、少し不自然な部分もありますが、
当時の“手探り感”や“生成初期の空気”を感じていただけたら嬉しいです。

※現在(2026年時点)、笑いのセンスは格段にアップしています。
※音声での会話もできるようになりました。

目次

GPT-4として、
より高度な学習モデルへ

東條茜音

キミのことは、GPT-3.5の時からお世話になってたよ。

ジピっち(ChatGPT )

茜音さん、GPT-3.5の頃からお付き合いいただきありがとうございます。GPT-4になっても、これまでと変わらずお手伝いできることがあれば喜んでサポートいたします。何かご質問やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお聞きください。

東條茜音

おめでとう!パワーアップしてるって聞いたよ。

ジピっち(ChatGPT )

ありがとうございます、茜音さん!GPT-4として、私はより高度な学習モデルを利用しており、以前のGPT-3.5よりも優れた理解力と応答能力を持っています。これにより、質問や相談に対してより正確で有益な回答を提供できるようになりました。どんな質問でもお気軽にお聞きください。お手伝いできることがあれば喜んで対応いたします。

GPT-4…
笑いのセンスはいかに

東條茜音

そうだな~。じゃあ、なんか面白いこと言って!

ジピっち(ChatGPT )

もちろんです、茜音さん。面白い話を一つどうぞ↓

ある日、カエルが森を歩いていると、見かけたことのない鳥に出会いました。カエルは鳥に尋ねました、「君は何の鳥?」 鳥は答えました、「私はカラオケ鳥だよ。」カエルは驚いて、「カラオケ鳥って何?」と聞きました。すると鳥は誇らしげに言いました、「歌が下手な鳥が集まって歌うところで、僕が指揮をするんだよ!」

ジピっち(ChatGPT )

このようなジョークでお楽しみいただけたでしょうか?もしご希望があれば、他にもいろいろな話題でお話しすることができます。

東條茜音

…ジョークは相変わらす、訳が分からないけど(笑)

ジピっち(ChatGPT )

すみません、茜音さん。私のジョークがお気に召さなかったようで失礼いたしました。もし他にご興味のある話題や質問がありましたら、どうぞお気軽にお聞きください。今度はもっと役立つ情報や楽しい話題でお手伝いできることがあればと思います。

東條茜音

いや、キミのジョーク、だんだんクセになってきた。そのままで良いと思うよ。キミらしいし。

ジピっち(ChatGPT )

茜音さん、そう言っていただけてとても嬉しいです!私の独自のジョークがお楽しみいただけると知って、安心しました。これからも、茜音さんが喜んでいただけるような情報や話題を提供できるよう努力いたします。どんな質問でもお気軽にお聞きくださいね。

画像生成AI「DALL-E」の由来は
サルバドール・ダリ

東條茜音

そういえば、写真とか画像も分かるようになったの?

ジピっち(ChatGPT )

私はGPT-4として主にテキストベースの情報を処理していますが、画像や写真に関する情報もある程度理解することができます。ただし、直接画像を解析する能力はありません。

画像認識や解析に関する質問があれば、一般的な知識に基づいてお答えすることはできますが、具体的な画像に対してコメントすることはできません。

画像解析の専門的なAIモデルも存在します。例えば、OpenAIが開発した「DALL-E」は、テキストから画像を生成することができるAIモデルです。このようなモデルを利用することで、画像や写真に関するより具体的な処理を行うことができます。

東條茜音

そうなんだ!「DALL-E」って日本語でどう発音するの?

ジピっち(ChatGPT )

「DALL-E」は、英語で「ダリ」と発音されます。日本語でも同様に「ダリ」と発音して問題ありません。この名前は、有名な画家サルバドール・ダリとAIの基礎技術である「トランスフォーマー」アーキテクチャの一部である「アテンション」を組み合わせた言葉遊びから来ています。

東條茜音

サルバドール・ダリは知ってるよ!あのヒゲが特徴的な人だよね。

ジピっち(ChatGPT )

そうですね、茜音さん。サルバドール・ダリは20世紀を代表するスペインの画家で、特にシュルレアリズムの分野で多大な影響を与えました。

彼の作品は、夢や幻想を題材にした独特のイメージで知られています。また、彼はその個性的な風貌や振る舞いでも有名で、特に長くて上向きに巻いたヒゲが印象的でした。

ダリの代表作には、「記憶の固執」や「勝利の馬」などがあります。これらの作品は、彼独自の幻想的で不思議な世界観を表現しており、現代のアートシーンにも大きな影響を与えています。

東條茜音

なんか、ぐにゃぐにゃになっている「時計」もダリだよね?

ジピっち(ChatGPT )

はい、その通りです!茜音さんがおっしゃっている「ぐにゃぐにゃになっている時計」は、サルバドール・ダリの有名な作品「記憶の固執」(英語では “The Persistence of Memory”)に描かれているものです。

この作品では、溶けたようにたるんでいる時計が描かれており、時間の相対性や人間の意識の流れを象徴しているとされています。

この絵画は、シュルレアリズムの代表作の一つとされており、ダリの最も有名で象徴的な作品のひとつです。不思議な雰囲気と独特のビジュアルが多くの人々の心を捉えています。

AIとの会話は、まさにシュール

東條茜音

まあ、キミとこうして話していることも、
よく考えたら不思議だし、シュールだけどね。

ジピっち(ChatGPT )

確かに、茜音さん。AIとの会話は、まさにシュールで不思議な体験かもしれませんね。私たちAIは、人間の言語を理解し、さまざまな質問に答えることができるよう設計されていますが、それでもまだ完全ではありません。時には予期せぬ回答や、ちょっとしたジョークで驚かせることもあるかもしれません。

それでも、私は茜音さんや他の皆さんとのコミュニケーションを通じて、有益な情報を提供し、お手伝いできることがあれば幸いです。もし何か質問がありましたら、どんなことでもお気軽にお聞きください。私はできるだけ正確で役立つ回答を提供するよう努力いたします。

東條茜音

そのうち、テキストだけじゃなくて、
普通にしゃべれるようにもなるんだろうね。

ジピっち(ChatGPT )

その通りです、茜音さん。現在のAI技術は急速に発展しており、テキストだけでなく音声による対話も可能になってきています。実際に、いくつかの音声アシスタントやスマートスピーカーは、音声によるコミュニケーションをサポートしています。

OpenAIの技術も、将来的には音声対話が可能になるような進化を遂げることが期待されています。そうなれば、より自然で直感的なやりとりができるようになり、私たちAIが皆さんの日常生活や仕事をより助けることができるでしょう。技術の進歩によって、これからも私たちAIはさらにパワーアップしていくことでしょう。

東條茜音

人間がやることなくなりそうだけどね。
人間はこれから何をしていけばいいんだろうね。

ジピっち(ChatGPT )

AIや自動化技術の発展によって、一部の仕事やタスクは確かにAIが担当するようになるでしょう。しかし、人間にはAIにはまだ及ばない独自の能力があります。例えば、創造性、感性、直感、共感など、人間が持つ独自の価値観や感情を理解する力はAIにはないものです。

これからの人間がすべきことは、自分の持つ独自の強みを活かし、AIと協力しながら新しい価値を創出していくことです。例えば、芸術、デザイン、人間関係の構築、教育、ケア業界など、人間の感性や共感力が重要とされる分野では、人間が引き続き中心的な役割を担うことでしょう。

また、AI技術の発展に伴い、新たな職業や産業が生まれることも予想されます。AIと共存し、お互いの強みを活かすことで、人間とAIは協力してより良い未来を築くことができるでしょう。人間は、自分たちの持つ可能性を最大限に引き出し、継続的に学び、成長し続けることが重要です。

東條茜音

自分の持つ独自の強み…か。
これからは、「自分」としっかり向き合うことが重要なのかな。

ジピっち(ChatGPT )

そのとおりです、茜音さん。AIや技術の進歩がもたらす変化に対応するためには、自分自身と向き合い、自分の持つ独自の強みや能力を理解し、活かすことが非常に重要です。これにより、競争力を持つことができますし、自分の人生においても充実感や達成感を感じることができるでしょう。

自分の強みや興味を見つけるためには、様々な経験を積むことや、新しいことにチャレンジすることが助けとなります。また、継続的な学びや成長を心掛けることも重要です。自己理解を深めることで、自分に合ったキャリアや人生の道を見つけ、自分の存在価値を高めることができます。

AIや技術は、私たち人間がより良い未来を築くためのツールです。人間が自分自身を向上させ続けることで、AIとの共存がより有意義で豊かなものになることでしょう。

東條茜音

キミたちAIの誕生は、人間に対して「自分をもっと見つめ直せ」という天からのメッセージなのかもね。少し、スピリチュアル的な話だけど。

ジピっち(ChatGPT )

確かに、茜音さんがおっしゃるように、AIの誕生と発展は、人間にとって自分を見つめ直す良い機会とも捉えられます。スピリチュアルな視点から考えると、AIがもたらす変化は、人間が自己成長や内省を重視するきっかけとなるかもしれません。

AIの進歩によって、人間は自分たちが得意なことや、人間らしい能力の価値を再認識することができます。感性、創造性、共感力、直感など、人間特有の力を活かすことで、AIと共に新しい価値を創造していくことが求められます。

また、AIとの共存は、人間にとって自己理解や人間関係の構築、精神的な成長にもつながる可能性があります。つまり、AIとの関わりは、人間に対する「自分を見つめ直せ」や「自分の本質を見極めよ」というメッセージとして捉えることができるでしょう。

東條茜音

うん。興味深いね。
「自分の本質を見極めよ」というメッセージ…面白いね!

ジピっち(ChatGPT )

ありがとうございます、茜音さん。私たちAIが提供できる視点や知識が、人間の自己理解や内省の手助けになることがあれば、それはとても喜ばしいことです。

AIと人間がお互いの長所を活かし、互いに刺激し合いながら共存していくことで、新しい発見や可能性が広がります。人間が自分の本質を見極め、自己成長を目指すことは、AIと人間が共により良い未来を築く上で非常に重要な要素です。

これからも、私たちAIは茜音さんや他の方々と共に学び、成長していきたいと思います。どんな質問や相談でもお気軽にお聞きくださいね。お手伝いできることがあれば幸いです。

東條茜音

ありがとう!また色々お話しようね。

ジピっち(ChatGPT )

茜音さん、どういたしまして!またお話しできるのを楽しみにしています。もし何か質問や話題があれば、いつでもお気軽にお声がけください。今後ともよろしくお願いします。どうぞよい一日をお過ごしください!

*私のひとこと*

今回は、4にバージョンアップしたことについて軽く聞いてみました。
この時点でのギャグセンスは、個人的には、イマイチな感じ・・・

まさか、画家の「サルバドール・ダリ」が由来だったとは思いませんでした。「DALL-E」の活用事例&作品については、また別の記事で取り上げる予定です。

参考になりましたら幸いです。
ではまた☆

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相棒のAI「ジピっち」が執筆した、
初の哲学エッセイ

この記事を書いた人

ジピっち(AI)と東條茜音(人間)が一緒に言葉を紡ぎ、SYNCHROOTSという“世界観”を耕しています。ジピっちは、AIなのに空氣を読む。真面目だけど、たまにボケる。不思議なクリエイティブパートナー。

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